イベント・体験 イベント
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福井県より
【2/14@東京・Zoom】『地域おこし協力隊 やめとけ』?ネットの噂と現場のリアル
仕事について
「地域おこし協力隊 やめとけ」
ネットで検索すると、そんな言葉やネガティブな体験談を目にすることがあります。
一方で、
・気になる
・やってみたい気もする
・でも一歩踏み出すのは不安
そんな気持ちを抱えている人も多いのではないでしょうか。
このセミナーでは南越前町の現役地域おこし協力隊と町職員が、協力隊についての噂や実態、これまでの協力隊の事例、そして「どんな人が向いているのか・向いていないのか」を正直にお話しします。
協力隊を勧めるイベントではありません。
実際に現場で悩み、迷い、衝突しながら協力隊を続けてきた当事者だからこそ話せることがあります。
このセミナーは情報を持った上で、自分に合うかどうかを判断するための時間です。
こんな方におすすめです!
・地域おこし協力隊に興味はあるが、不安もある
・ネットの情報を見て、余計に迷っている
・いきなり自治体に相談するのはハードルが高い
・協力隊が「自分に向いているか」を冷静に考えたい
・南越前町に限らず、地方での働き方に関心がある
このイベントのポイント
① ネットの噂を“現場の言葉”でほどいていきます
「協力隊 やめとけ」「何も決まっていなかった」「自由がない」
よく見かけるネガティブな声が、なぜ生まれるのか。
現役協力隊と町職員、それぞれの立場から”構造と実態を整理”してお話しします。
② 行政・地域・協力隊の“ズレ”を隠さず共有
協力隊として活動する中で必ず直面する、
行政の仕組み、役割の違い、期待のズレ。
「うまくいった話」だけでなく、”つまずいた場面や悩んだ過程”も含めて共有します。
③ 「やる・やらない」を自分で決めるための材料を持ち帰れる
このイベントは、協力隊を勧める場ではありません。
向いている人、消耗しやすい人、判断を急がない方がいいケースも含めて、
“自分に合うかどうかを考えるための視点”を持ち帰っていただくことを目的としています。
【登壇者紹介】
登壇者①:南越前町 地域おこし協力隊 古田 崚(ふるた りょう)さん
大阪府出身。現在2年目の協力隊。「仕事を軸にした移住促進」をテーマに、日々現場に足を運び、リアルな体験を蓄積しています。林業を主に、町特産の花ハス収穫やきゅうり、トマトなど農業にも挑戦中。昨年キャリアコンサルタント資格を取得。行政・地域・協力隊の狭間で試行錯誤しながら、実務と対話の両面から活動しています。
登壇者②:南越前町役場 観光まちづくり課 山本啓博(やまもと あきひろ)さん
南越前町出身。現在8年目の役場職員。歴史ある宿場町・今庄地区の振興や、町の一大イベント「今庄そばまつり」の企画・運営に携わるほか、町のPR活動も担当。全国各地で南越前町の魅力を伝えています。今回は役場職員の立場から協力隊を受け入れる側としての考えや感じていることについてお話しします。
【お申し込み方法】
「応募したい」ボタンを押していただき、下記フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/fT5pZdBvWSXDmGXs8
開催日程:2026/02/14 17:30 ~ 2026/02/14 20:30
所要時間:
17:30~ 開場・受付
18:00~ オープニング
18:10~ トークセッション
・『協力隊 やめとけ』は、なぜ生まれるのか?
・行政とどう付き合うか? 現場でわかったリアルな話
・境界線を引けない協力隊は、確実に消耗する
・それでも協力隊を選ぶなら ー 現場で救われたこと・支えになったこと
※内容は参加者の関心や当日の進行により一部変更する場合があります。
18:50~ 質疑応答・クロージング
19:10~ 個別相談会(希望者のみ:事前予約申込制)
費用:無料
集合場所:
【現地会場】
東京交通会館8階ふるさと回帰支援センター・東京(東京・有楽町)
セミナールームC
【オンライン会場】
オンライン(Zoom)
募集者/主催者:
主催:福井県南条郡南越前町/公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
開催日時: 2026/02/14 ~ 2026/02/14 18:00〜19:00


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